2021年12月10日(金曜日)旧暦十一月七日

December

おはようございます! ご来訪いただき誠にありがとうございます。ハンカチ、ちり紙、お化粧、暦。最近はこれにスマホも追加です。それでは今日のお日柄はこんな感じです。

東京のお天気 : 晴れ時々曇り

最高気温 13度 / 最低気温 7度

日出06:39/117度
日没16:28/242度
昼時間 09:49

月出11:49/107度
月没22:53/255度
正午月齢 5.8

満潮 10:16 20:21
干潮 2:54 15:33

みづのえ たつ :壬辰案外安値出ることあり

大安 : 陰陽道でこの日、婚礼、旅行、建築、移転、開店等、何事をするのにも吉の日とされています。

さだん : 物事すべて定まってとどまる日です。建築、移転、開店、開業、婚礼、種まき、新規事の開始などは吉ですが、訴訟、旅行などには凶です。

鬼(き) : 大吉日にて祝い事よろずよろし。ただし婚礼のみ凶。

大みゃう : 太陽の光がすみずみまで照らすという意味があり、建築、移転、旅行、開店、開業等、吉事善事に用いて大吉となります。

世界人権デー : 世界人権宣言は,基本的人権尊重の原則を定めたものであり,初めて人権保障の目標や基準を国際的にうたった画期的なものです。法務省HPより

納めの金毘羅 : 毎月10日は全国の金刀比羅神社のご縁日です。そのご縁日の最後の日という意味です。この日に金刀比羅神社にお参りすると、特にご利益を授かると言われています。また金毘羅の「毘」は比に通じ、神社によっては「ことひら」の「ひ」に比ではなく毘を使います。社殿内の古い小さな額には「金毘羅大権現」と書いてあります。毘という漢字そのものには助けるという意味もあります。

大宮氷川神社大湯祭 : 男体社、女体社、簸王子社の内の簸王子社の祭祀と伝えられ「武蔵州足立大宮氷川太明神縁起之書」によれば至徳二年(1385)12月10日に干柴薪を焼いて炉壇のようにし、これを踏む火剣祭礼を行ったとあり、また延宝年間(1673~1681)の社記には既に大湯祭の文字が見えて居りますので、相当古い時代から行われて来た祭典と思われます。「大湯」の由来は釜で湯を沸かし、その湯により清めを行った為と伝えられます。12月10日の本祭に酉の市がたつ為、十日市(とおかまち)・熊手市ともいわれます。11月30日より12月11日まで12日間に亘る長い祭典です。

◇◇◇感想をひと言◇◇◇

日本人として生まれてきた幸せは親に深く感謝しております。それでも女性であるが為の理不尽さに直面するたび消化不良のまま飲み込んできました。嫌な記憶ですが少しは強い人間になれたと思いました。

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  1. くりとも より:

    大宮氷川神社懐かしいなあ

    • ひよこ豆 より:

      くりともさん、コメントを誠にありがとうございます!
      大宮氷川神社にはたくさんの思い出があるのですね。いつかまた一緒にいきましょっ。

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