2022年2月17日(木曜日)旧暦一月十七日

おはようございます。今日のお日柄はこんな感じです。

〇望月 : 一時五七分

東京のお天気 : 曇り時々晴れ

最高気温 8度 / 最低気温 1度

日出  06:26/104度
日没  17:25/255度
昼時間 10:59

月出  17:54/ 73度
月没  06:57/289度
正午月齢15.9

満潮   5:59   17:16
干潮   11:42   *

かのと うし :辛丑)伸び足短き相場なり

大安 : 陰陽道でこの日、婚礼、旅行、建築、移転、開店等、何事をするのにも吉の日とされています。

とづ: この日は諸事閉止する意を含み、金銭の収納、建墓、便所造りなどには吉ですが、棟上げ、開店などには凶です。

斗(と): とくに土堀り事に大吉。倉庫の建造、新規事の開始吉。

月とく : その月の福を司る日で何事をするにも吉となっています。

伊勢神宮祈年祭: 祈年祭は「としごいのまつり」とも言い、天皇陛下が春の耕作始めの時期にあたり五穀の豊穣をお祈りされるのに際し、神宮では天照大御神をはじめとする神々にお食事をお供えする大御饌の儀が行われ、続いて勅使が天皇陛下の幣帛を奉る奉幣の儀が行われます。祈年祭は両正宮に引き続き2月23日まで、すべての宮社で執り行われます。

八戸えんぶり : 伝説も含め様々な説がありますが、鎌倉時代の始め、南部氏の祖・南部光行(なんぶみつゆき)が奥州の地にやってきた頃に始まったというのが通説。
 奥州で迎える初めての正月、酒の勢いで抜刀乱舞となった家来たちの騒ぎを、機転を利かせた農民・藤九郎(とうくろう)がにぎやかに田植歌を歌い、農具を手に持って踊ることで治めました。この出来事が、えんぶりの起源だと言われています。
 その後、明治時代に入ると、えんぶりがいかがわしい習慣であるとして禁止されましたが、当時の有力者・大沢多門によって長者山新羅神社の「豊年祭」という形で復活を遂げ、現在に至ります。

アレルギー週間 : 平成7年(1995年)に日本アレルギー協会は、石坂公成先生がIgE抗体を発見し、米国のアレルギー学会で発表された2月20日を「アレルギーの日」と制定し、その前後1週間(毎年2月17日~23日)を「アレルギー週間」としてさまざまな活動をスタートさせました。
これにあわせて東京で一般患者さんを対象とした「アレルギー週間市民公開講座オンライン講演会」をはじめ、全国の支部で一般の方を対象にさまざまな催しを行っています。

一粒万倍日 : 一粒の種が万倍に増える吉日です。そのため諸事成功を願って事始めに用いられ、とくに商売始め、開店、金銭を出すのに善いと言われています。反面、ふえて多くなる意味から人から物を借りたり、借金をするのには凶日です。

◇◇◇感想をひと言◇◇◇

今日の満月。月の出が楽しみです。晴れると嬉しいのですが。

とづですね。一粒万倍日でもあります。いいお日柄です。蓄財します。

☆彡 ☆彡シェイクスピアからひと言 ☆彡☆彡

もし一年中が祭日や休日であったならば、遊ぶことは働くのと同じようにわずらわしいものになるだろう。(「ヘンリー四世・第一部」)

長い休みの終わりになると、休むことに飽きてくる。そんな経験はありませんか?どんなに楽しいこともずっと続けば日常になってしまう。そして人は日常に慣れ、日常に飽きるものなのです。日常と非日常のメリハリの付いた人生を。年に一度しか咲かない花だからこそ桜の花は美しいのですから。

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