2023年1月28日(土曜日)睦月 旧暦七日

おはようございます。本日のお日柄は以下の通りです。

日出  06:44/112度
日没  
17:04/248度
昼時間 
10:20

月出  10:38/ 76度
月没  (無し)
正午月齢 6.3

ひのえ いぬ :(丙戌)前場保合い、後場下がる

五黄 : 【天 象】春・晴れ・雷鳴・雷雨・駿雨・稲妻・地震・噴火・三月(卯月)・午前五時より午前七時(卯刻)・東方三〇度【色・数】藍・青・薄みどり・三・八【象 意】晋・震・雷・音・虚・創始・発見・発明・革新・発育・顕現・露見・新説・鋭敏・果敢・率直・迅速・雄弁短気・病癖・偏屈・詐欺・驚愕・爆発・騒動・音・声・楽器・電気・火事・成長・伸びる・進む・独立・向上心・伝言・嘘・喧嘩・銃声【人 物】長男・青年・祭主・賢者・聾者・唖者・雷親爺・どもり【植 物】植木・盆栽・海草・茶

先勝ち : 急用や訴訟などに用いて吉の日とされています。ただし午後は凶となります。

おさん : 納 五穀の収納、商品の買い入れなどには吉ですが、婚礼、見合いなどは凶です。

胃(い): 公事に関与するはよろし。私事にこだわるは悪し。

五む日 : 五行(木火土金水)の墓という意味。凶: 土を動かす、地固め、開店、葬送、墓を作る、種まき、旅行、祈祷。ーー本日は丙戌の日 火性の人は凶ーー

東京のお天気 : 晴れ

最高気温 8度 / 最低気温 2度

満潮   8:42   20:39
干潮   2:17   14:55

水沢黒石寺蘇民祭 : 黒石寺で行われる蘇民祭は、裸の男と炎の祭とし、災厄を払い、五穀豊穣を願う裸参りに始まり、柴燈木登、別当登、鬼子登と夜を徹して行われる。翌早暁にかけて繰り広げられる蘇民袋の争奪戦は、この祭のクライマックス。厳寒をものともせず裸の男達のエネルギーが激しくぶつかり合う。【開催日】 旧暦正月7日夜~翌早暁 (※2022年は中止となりました)

初不動 : 毎月28日は不動明王のご縁日。 特に1月28日の護摩法要は初不動と呼ばれ、一年の無病息災を祈願し、護摩の炎で御加持された護摩札を求めて多くのご参拝の方々で境内がにぎわう。

松山椿祭り : 「椿神社」や「椿さん」の愛称で親しまれている伊豫豆比古命神社で、毎年旧暦の1月7日~9日の3日間にわたって開催される祭り。参道には約800店の露店が並び、期間中約50万人が参拝に訪れる。この祭りでしか売っていない「縁起飴」を買って帰る人が多いほか、商売人は「熊手」と呼ばれる縁起物の飾りを購入し、店先などに飾る風習がある。

奈良若草山焼き : 若草山焼きは東大寺・興福寺・春日大社によると鶯塚古墳の霊魂を鎮めるきこり(木樵・樵)である杣人(そまびと)の祭礼が起源とされています。

◇◇◇今日のひと言◇◇◇

午前中が勝負の日。晴れやかな気持ちの良いスタートになりました。火性の人は少し控えめに過ごせば、問題なさそうです。私は木星。そういえば、道端でモクレンの花芽を見つけました。可愛いモコモコの花芽に春の訪れを感じています。

☆彡 ☆彡お花の事 ☆彡 ☆彡

ハナユ(花言葉「花嫁の喜び」)ミカン科 / ミカン属

・中国南部あるいは日本を原産とするユズの一品種。ユズは成長が遅く、種子を蒔いてから収穫までに5~15年かかるが、ハナユは木が若いうちから開花、結実し、より早期に多量の果実を収穫できることから、ユズの代用として庭木に多用される。・漢名は「花柚」で、ユズよりも香り高い花を愛で、料理に用いることに由来する。ハナユズなどの品種と区別するため、原種のユズをホンユズと呼ぶことがある。・開花は5~6月でユズと同じような直径3センチほどの花が葉の付け根や枝先に一輪ずつ咲く。白い花弁が5枚あり、20本ほどの雄しべ(花糸)は中程まで合体して筒状になる。花自体にユズらしい強い香りがあり、吸物などに浮かべて料理に使う。・果実は扁平した球形で、直径はユズよりも小さな2~3センチほど。10~12月に黄色く熟すが、7~8月に未熟な果実を収穫し、外皮あるいは小片を料理の薬味、食酢などに使う。・果実の香りはユズにやや劣るが、花数が多い分、多くの実ができることや、木の上に残っている期間が長いことから重宝され、トコユ(常柚)という別名がある。・葉は厚い革質で、長さは10センチ前後。付け根に小さな葉が合体した翼葉と呼ばれるタイプのもの。葉の縁にギザギザはなく、枝から互い違いに生じる。枝には細かな棘があるが、刺のない品種もある


♡♡♡ 今日のとっておき ♡♡

楽しみなバレンタインデーです。気が重い気の多い女子もいらっしゃるかと思います。義理でも本命でも手作りのケーキでお得におもてなしできれば、お返しも期待大です。女子力アップも見込めます。


彡§彡 日本の庭園と公園 §彡§

【宮城県 ⑧】 煙雲館(えんうんかん)

仙台藩御一家筆頭鮎貝家の庭園で、江戸時代初期の寛文年間、仙台藩茶道頭の石州流二代目清水動閑の作庭と伝えられています。当地の景勝地である岩井崎と大島を借景とした回遊式池泉庭園は、大崎市岩出山の有備舘庭園と並び称される名園で国指定の名勝です。日本でも珍しいシダレイトスギをはじめ、ドウダンツツジの大株、サザンカ、ビワ、マツなど数多くの樹木が見られ、四季折々に異なる表情を見せます。煙雲館(鮎貝邸)は国文学者・歌人の落合(鮎貝)直文の生家でもあります。落合直文は「恋人」という言葉をはじめて使った歌人であり、与謝野鉄幹や尾上柴舟の歌の師でもあります。

ω彡 ω彡 ご一読ありがとうございましたω彡ω彡 

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