2022年7月5日(火曜日)文月 旧暦 七日

おはようございます。今日のお日柄はこんな感じです。

東京のお天気 : 曇り後雨

最高気温 28度 / 最低気温 24度

日出  04:30/ 60度
日没  19:01/299度
昼時間 14:31

月出  09:51/ 79度
月没  22:52/276度
正午月齢 6.0

満潮   7:52   21:23
干潮   2:26   14:44

つちのと ひつじ :(己未)呆け気味にて変化なし

赤口 : 新規の事始めはもちろん何事をするにも忌むべき日とされています。ただし正午のみ吉。

のぞく : 百凶を除くとされています。医師にかかり始め、薬の飲み始め、種まき、井戸掘りは吉。ただし婚礼、屋敷内の動土などには凶です。

尾(び): 婚礼、開店、移転、新規事の開始吉。仕立物の着始め凶。

神よし : 神事祭礼、宮参りに善く、不浄のことには忌む日とされています。

栄西禅師忌 : 開山千光祖師明庵栄西(みんなんようさい)禅師。永治元年(1141年)4月20日、備中(岡山県)吉備津宮の社家、賀陽(かや)氏の子として誕生しました。十一歳で地元安養寺の静心(じょうしん)和尚に師事し、十三歳で比叡山延暦寺に登り翌年得度、天台・密教を修学します。 そののち、宋での禅宗の盛んなることを知り、二十八歳と四十七歳に二度の渡宋を果たします。二回目の入宋においてはインドへの巡蹟を目指すも果たせず、天台山に登り、万年寺の住持虚庵懐敞(きあんえじょう)のもとで臨済宗黄龍派の禅を五年に亘り修行、その法を受け継いで建久二年(1191)に帰国しました。都での禅の布教は困難を極めたが、建久六年(1195年)博多の聖福寺(しょうふくじ)を開き、「興禅護国論(こうぜんごこくろん)」を著すなどしてその教えの正統を説きました。また、鎌倉に出向き将軍源頼家の庇護のもと正治二年(1200年)寿福寺が建立、住持に請ぜられます。  その二年後、建仁寺の創建により師の大願が果たされることになりました。その後、建保三年(1215年)7月5日、七十五歳、建仁寺で示寂。護国院にその塔所があります。また師は在宋中、茶を喫しその効用と作法を研究、茶種を持ち帰り栽培し、「喫茶養生記(きっさようじょうき)」を著すなどして普及と奨励に勤め、日本の茶祖としても尊崇されています。(建仁寺HP より)

◇◇◇今日をひと言◇◇

今日のお出かけには五円玉を持って出かけます。どんなご縁で参詣できるか今から楽しみです。アンチエイジングにはコラーゲンドリンクが有効です。持っていくお弁当は、サラダ巻き寿司と唐揚げ。おやつはロールケーキを作ります。少しだけ雨が降ってくれると、熱くならなくて良いのですけれど湿度が高いのも不快ですね。蓮の花がたくさん見られると嬉しいです。

☆彡 ☆彡お花の事 ☆彡☆彡

エーデルワイス(花言葉「崇高」)キク科 ウスユキソウ属

ヨーロッパアルプスを代表するウスユキソウで、「エーデルワイス」という名前は歌でもおなじみの高山植物です。全体が白い綿毛に包まれており、「エーデルワイス」はドイツ語で「高貴な白」という意味です。別名・ハナウスユキソウ。ヨーロッパアルプスでは「アルプスの星」「バルカンの星」などとも呼ばれるようです。


☆彡 ☆彡天文現象の事 ☆彡☆彡

2022年 地球から最も近い満月(2022年7月)1月18日の満月は、2022年で地球から最も遠い位置で起きた満月でした。一方、7月14日の未明には2022年中で地球から最も近い位置で満月になります。月は7月13日18時6分に近地点(注1)を通過し、日付が変わって14日の3時38分に満月(望)となります。満月のときの地心距離(注2)は約35万7400キロメートル、月の視直径(注3)は約33分25秒角です。

7月の満月はとても楽しみですね。大事な1日になります。

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ひよこのお日柄

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