2023年7月15日(土曜日)文月 張宿 旧暦廿八日

おはようございます。写真は安産祈願。本日のお日柄は以下の通りです。

日出  04:36/ 62度
日没  
18:58/297度
昼時間 
14:22

月出  01:54/ 56度
月没  
17:15/304度
正午月齢
26.9

きのえ いぬ:(甲戌)人気と反対の相場出づ

友引 : 午前中と夕刻と夜は相引で勝負なしの吉日。ただし昼は凶となります。

たいら : 平 物事が平等円満に成立する日です。地固め、柱立て、婚礼その他の祝い事は円満の結果ですが、池、溝、穴を掘るなどには凶です。

胃(い): 公事に関与するはよろし。私事にこだわるは悪し。

月とく : その月の福を司る日で何事をするにも吉となっています。

八白 : 【天 象】立春・気節の変り目・曇天・天候の変化一月(丑月)二月(寅月)・午前一時~三時(丑刻)・午前三時~五時(寅刻)・東北方六〇度【色・数】黄色・褐色・五・十
【象 意】山・親戚・継目・節・相続・親子・兄弟・姉妹・改革・交代・変化・断絶・曲り角・停止・終点・閉店・廃業・再起・復活・集団・組織・組合・交代・組み立て・貯蓄・終始・連絡・取り次ぎ・進級・中退・連鎖反応・接続・連繋・反転敵船・伝統【人 物】小男・幼児・相続人・兄弟・親子・後継者・強欲の人・肥満した人・女系家族・仲介者・売春周旋人・養子・山伏・山中の人・囚人・再生業者・不動産業者・少年・孤児・親友【植 物】竹の子・苛・甘藷・馬鈴薯・山芋・百合根・つくし・木になっている果実

東京のお天気  曇り時々晴れ

最高気温 32度 / 最低気温 25度

満潮   2:02   16:50
干潮   9:21   21:47

山形出羽三山花祭 : 陰暦の四月八日から七月十四日までの九十六日間、羽黒三所権現の宝前に花を供えて、始夜(深夜)と後夜(未明)に鐘を撞いて現世・後世の安穏と菩提を祈るところから、「花供の峰」ともいう。この期間中は諸国の末派山伏が信徒や弟子山伏等を率いて入峰することから「夏の峰」と呼び、煩悩多き現世から悟りの彼岸に駆ける修行としていた。この夏の峰中の盛儀が、六月十五日(陽暦の七月十五日)、羽黒山頂で行われる花祭りなのである。九十六日間の夏峰修行の盛期として行われる花まつりは、現在は出羽三山全体の年一度の例大祭に位置づけ、農耕の豊穣を祈る祭りとなっている。万灯と呼ばれる造花は「稲の花」とされ、これらを持ち帰り、家の門戸に飾り五穀豊穣・家内安全・悪霊退散の守り神とするのも、出羽三山の三神は農耕の神であることに由来している。花祭りでは、本社での大祭としての開帳法会が済んだ後、境内地にて櫛引町に古来から伝わる黒川能を始めとする各伝統芸能が奉納される。午後には、出羽三山の三神の神輿の渡御ということで、本社前の御手洗池一周の巡行となる。巡行は本社前から御手洗池を時計回りに、前導山伏を先頭に神木・万灯・神輿・斎主以下祭員・巫女・高寺八講等が続く。神木や万灯の造花を手に入れようと、参詣者達の奪い合いもあって神輿渡御は一層の賑わいを見せる。これらの伝統は神領の若者達の奉仕もあり今尚固く保持されている。

勤労青少年の日 : 厚生労働省では、毎年7月の第3土曜日を、勤労青少年福祉法 (※)で 「勤労青少年の日」と定めています。これは、働く若者の福祉について広く国民の関心と理解を深めるとともに、働く若者が社会人、職業人として健やかに成育しようとする意欲を高めることを目的としています。

ぼん : 盂蘭盆会(うらぼんえ)」の略。旧暦七月十五日を中心に行われる、先祖供養のための仏事。中元。今日では、新暦七月十五日前後に行う所もある。また、仏事を離れて、新暦七月十五日前後のころ。うらぼん。

◇◇◇今日のひと言◇◇◇

勤労青少年の日です。働く若者が十分な給与で生活や結婚に未来を描ける社会を願います。一歩譲って平等円満に過ごせれば今日は大成功ですよ。

☆彡 ☆彡お花の事 ☆彡 ☆彡

ノウゼンカズラ(花言葉「豊富な愛情」)ノウゼンカズラ科 / ノウゼンカズラ属

ノウゼンカズラは暑い盛りに、ひときわ目を引く濃いオレンジ色の花を咲かせます。古くから庭木として親しまれてきた、つる植物です。気根を出して木や壁などを這い登り、夏の間じゅう、花を咲かせます。ノウゼンカズラは中国原産で、平安時代の本草書『本草和名(ほんぞうわみょう)』(918年)に「乃宇世宇(のうせう)」の名が見られるほど、古くに渡来したといわれています。
また、石川県金沢市の玉泉園には、豊臣秀吉が朝鮮出兵の折に持ち帰ったとされる、樹齢400年になるノウゼンカズラの古木があります。古来より寺社などで栽培され、近年は庭園樹として重要な位置を占めています。栽培は容易で、濃紅、黄などの花色の品種が流通しています。


♡♡♡ 今日のとっておき ♡♡♡

【布団クリーナー】 ダニが大量発生してしまうこの季節に、ベッドもソファーもスッキリさせましょう。


彡§彡 日本の庭園と公園 §彡§

【東京都 ㉜】木下川薬師(きねがわやくし)

青龍山浄光寺は天台宗に属し、「木下川の薬師さま」として広く親しまれてきました。その創建は古く、葛飾区内で4番目に永い歴史を持っています。浄光寺はかつて、いまより西北約600mのところにありましたが、荒川放水路の開削工事のため、大正8年(1919)5月、現在地に移ってきました。その後、関東大震災や太平洋戦争によって諸堂宇や寺宝に被害を受けますが、そのたびに復興を遂げ、信仰を育んできました。毎年4月8日には植木市が開かれ、周辺から集まった多くの人びとでにぎわいます。また昭和58年(1983)には本格的な文化財調査が行われ、翌59年、文化財14件がいっきょに葛飾区指定文化財になりました。52年と53年の指定と合わせ、現在指定文化財16件を数え、区内で有数の文化財の宝庫となっています。

ω彡 ω彡 ご一読ありがとうございましたω彡ω彡 

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