2022年7月15日(金曜日)文月 旧暦 十七日

おはようございます。今日のお日柄はこんな感じです。

東京のお天気 : 雨後曇り

最高気温 29度 / 最低気温 23度

日出  04:36/ 62度
日没  18:58/297度
昼時間 14:22

月出  20:37/115度
月没  05:44/240度
正午月齢16.0

満潮  4:19   18:38
干潮   11:29   23:56

つちのと み :(己巳)後場高気配を示さん

仏滅 : 開店、移転など、新規に事を起こすことはもちろん、陰陽道で何事をするのも忌むべき日とされています。

ひらく : 神使天険を開通する意の日で、建築、移転、開店、婚礼、などすべてに吉です。ただし葬式などの不浄時は凶です。

婁(ろう): 動土造作、嫁取りの相談事、契約取引始め、造園吉。

くゑ日 : 陰と陽の調和がうまくいかない日で、何事をするにも凶とされています。

ぼん : 盂蘭盆会(うらぼんえ)」の略。旧暦七月十五日を中心に行われる、先祖供養のための仏事。中元。今日では、新暦七月十五日前後に行う所もある。また、仏事を離れて、新暦七月十五日前後のころ。うらぼん。

山形出羽三山花祭 : 陰暦の四月八日から七月十四日までの九十六日間、羽黒三所権現の宝前に花を供えて、始夜(深夜)と後夜(未明)に鐘を撞いて現世・後世の安穏と菩提を祈るところから、「花供の峰」ともいう。この期間中は諸国の末派山伏が信徒や弟子山伏等を率いて入峰することから「夏の峰」と呼び、煩悩多き現世から悟りの彼岸に駆ける修行としていた。この夏の峰中の盛儀が、六月十五日(陽暦の七月十五日)、羽黒山頂で行われる花祭りなのである。
 九十六日間の夏峰修行の盛期として行われる花まつりは、現在は出羽三山全体の年一度の例大祭に位置づけ、農耕の豊穣を祈る祭りとなっている。万灯と呼ばれる造花は「稲の花」とされ、これらを
持ち帰り、家の門戸に飾り五穀豊穣・家内安全・悪霊退散の守り神とするのも、出羽三山の三神は農耕の神であることに由来している。
 花祭りでは、本社での大祭としての開帳法会が済んだ後、境内地にて櫛引町に古来から伝わる黒川能を始めとする各伝統芸能が奉納される。
 午後には、出羽三山の三神の神輿の渡御ということで、本社前の
御手洗池一周の巡行となる。巡行は本社前から御手洗池を時計回りに、前導山伏を先頭に神木・万灯・神輿・斎主以下祭員・巫女・高寺八講等が続く。神木や万灯の造花を手に入れようと、参詣者達の奪い合いもあって神輿渡御は一層の賑わいを見せる。これらの伝統は神領の若者達の奉仕もあり今尚固く保持されている。

佐原の大祭 : 小江戸佐原の一大イベント『佐原の大祭』は、7月10日以降の金曜・土曜・日曜日に行われる八坂神社祇園祭と、10月第2土曜日を中日とする金曜・土曜・日曜日に行われる諏訪神社秋祭りの総称をいい、 関東3大山車祭りの一つと称され、約300年の伝統を有します。山車は24台あり、夏祭りに10台、秋祭りには14台の山車がそれぞれ曳き廻されます。日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景を彷彿とさせます。自慢の山車は、総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって制作された高さ4mにも及ぶ大人形などが飾られています。

小倉祇園太鼓 : 小倉祇園太鼓(こくらぎおんだいこ)は福岡県北九州市の中心部である小倉で400年続いている「国指定重要無形民俗文化財」に指定された祇園祭である。小倉城を築城した細川忠興公が、城下の無病息災と城下町繁栄を願い、元和3年(1617年)に京都の祇園祭を模して始めたとされる。江戸時代は八坂神社の神幸行事としての「廻り祇園」が中心で、各町内が笛、鼓(つづみ)、鉦(かね)をはじめ、山車、傘鉾、踊車、人形飾り山などの出し物を、町内単位で披露していた。明治、大正時代を経て、山車の前後に太鼓を載せる現在の形となった。全国的にも珍しい太鼓の両面かつ歩行打ちが特長で、太鼓、ヂャンガラ(摺り鉦)、山車をひく子どものお囃子による一つとなった音の調和がすばらしい太鼓祇園である。

広島厳島神社管絃祭 : 管絃祭は、旧暦6月17日に行われます。旧暦の6月17日としたのは、海上の神事であるから潮の干満を考慮したからです。上げ潮の高い季節は旧暦の7月・8月頃ですが、そのころは台風の季節にあたるためにこれを避け、しかも大潮ということになると旧歴の6月になります。夕方、日が傾く頃に出御して夜半に還御となると17日ということになり、この頃は夜になってほぼ満月に近い月が昇り、瀬戸の海を明るく照らします。絶好の条件が整うわけです。嚴島神社の御祭神がお乗りになる御座船(管絃船)を造り、対岸にある摂社地御前神社までの海上を、舳先の左右に篝火を焚き、艫[とも]に上げた4個の高張提灯、二十数個の飾り提灯などに灯りを灯し、その灯火を暗い海に映しながら夕刻から深夜に掛けて瀬戸の海を渡っていきます。
御座船は、和船を三艘並べて一艘に船組をしますが、昔は大きな船を一艘使ったようです。この船には櫓が六丁あり自力で航行しておりました。ところが、元禄十四年(1701)に御座船が地御前神社から宮島の長浜神社に帰る途中暴風雨に遭遇し、まさに転覆寸前になりました。その時、風雨を避けて錨を降ろしていた阿賀村の「岡野喜右衛門」の鯛網船と九州からの帰路、嚴島神社に参拝する江波村の「古川屋伝蔵」は勇気ある行動で御座船を救助しました。それ以来、阿賀と江波の両村が御座船を曳航して祭りが行われるようになりました。阿賀の船は鯛網船であったことから現在でも六丁の櫓を用い、江波の船は伝馬船であったから、その形式を残し現在も十四丁の櫂を備えた船を用います。管絃祭の御座船を曳航する名誉ある役目は、現在も広島市の江波にある漕伝馬保存会と呉市の阿賀漁協が引き受けています。
祭典は、午後4時から嚴島神社の本殿で発輦祭[はつれんさい]があり、次に御神体をお乗せした御鳳輦[ごほうれん]を大鳥居沖の御座船にお運びします。御座船では、大鳥居前の儀という神事を執り行った後、管絃を奉奏しながら対岸の地御前神社に向かいます。途中、火建岩[ほたていわ]沖で一時停船し、潮が高くなるのを待ちます。潮が満ち、地御前神社前に御座船が入れるようになった頃、地御前神社からの御迎船が来ます。御迎船を水先に地御前神社前に到着した後、浜辺で祭典と管絃が奉奏されます。祭典後、御座船は三匝(三回廻ること)し、宮島の長浜神社に向かいます。長浜神社、大元神社と順次祭典を行い、大鳥居をくぐって、客神社前で祭典と管絃の奉奏がされた後、さらに狭い桝形に入り、一気に御座船を三匝しながら管絃を奉奏します。
このダイナミックな儀式が嚴島神社管絃祭のクライマックスであり、参拝客の興奮した声と拍手は、潮の香りのする廻廊にこだまし、夜空には満月が輝きます。
この儀式が終わると神様は本殿に還御され、真夏の瀬戸の海を舞台に繰り広げられた一大平安絵巻は幕を閉じます。

己巳 : 己巳待ちとして弁財天を祭ります。弁財天様は金運の神様です。ちらし寿司を食べるのも良いようです。

◇◇◇今日をひと言◇◇

近くの弁財天様を参詣しようと思います。帰りに今夜のちらし寿司と明日のご飯のお買い物。

☆彡 ☆彡お花の事 ☆彡☆彡

レディダリア(花言葉「華麗」)キク科 / テンジクボタン属(ダリア属)

ダリアは豪華で力強く咲く大輪種から、優雅な中輪種や可憐な小輪種、シンプルな一重咲きや変化咲きなど品種が非常に多く、大小さまざまで用途も広く、古くから親しまれてきた春植え球根です。花形のタイプによって、代表的なデコラティブ咲き、弁先が細長くなるカクタス咲きなど、10数種に分類されます。そのほか、葉色の濃い銅葉系の品種や、木のように大きく育つ皇帝ダリア、チョコレートの香りのする品種など、ユニークなものもあります。栽培も比較的容易で開花期も長く、特に花色が鮮明で花数の多くなる秋には、花壇の主役ともなります。地中に根が肥大した球根があり、春植え球根として扱われますが、一年草のようにタネから育てられるミニタイプの品種も多数育成されています。

§彡§彡 日本の庭園と公園 §彡§彡

小石川後楽園(公益財団法人東京公園協会)

東京都文京区後楽1-6-6

開園時間
午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)

休園日
年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
※イベント開催期間及びGWなどで休園日開園や時間延長が行われる場合もあります。
※文化財は後世に残すべき貴重な財産であり、これを守るために定期的な保存修理工事を要します。ご理解とご協力をお願いいたします。
※小石川後楽園は、文化財保護法(第2条)により芸術上又は観賞上価値の高い日本庭園として、特別史跡及び特別名勝に指定されており、将来の文化向上発展の基礎をなすものであるため、その保存が適切に行われるように、周到の注意をもって多くの方に静かに観賞していただいている施設ですので、ペット連れの入園はお断りしております。
※小学生以下の児童のみでのご来園は、安全管理の観点からお断りしています。必ず保護者またはそれに準ずる大人が付き添って下さい。
  
入園料
一般    300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

【20名以上の団体】
一般    240円
65歳以上 120円
 
※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

【年間パスポート】
一般   1,200円
65歳以上 600円

【9庭園共通年間パスポート】
一般    4,000円
65歳以上 2,000円

【ぐるっとパス】
2,500円

庭園ガイドのお知らせ
※新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため当面の間中止とさせていただきます。

○本園では、下記日程に庭園ガイド(無料)を行っております。
土曜日、日曜日、月曜日と祝日:午前11時と午後2時
<英語ガイド>土曜日:午前10時

☆彡 ☆彡 ご一読ありがとうございました ☆彡☆彡

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ひよこのお日柄

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