2022年6月3日(金曜日)水無月 旧暦 五日

東京のお天気 : 晴れときどき曇り

おはようございます。今日のお日柄はこんな感じです。

最高気温 27度 / 最低気温 18

日出  04:26/ 61度
日没  18:53/298度
昼時間 14:27

月出  07:02/ 57度
月没  22:13/301度
正午月齢 3.6

満潮   5:58   20:01
干潮   0:46   13:09

ひのと ゐ: (丁亥)保合うて放れ値あり

先負け : 諸事控えめにして静観するのがよいとされ、急用や公事は避けること。午後は大吉。

やぶる : 物事を突き破る日とされています。したがって、訴訟や談判事などには吉ですが、神仏の祭祀、祝い事などはすべて凶です。

亢(こう): 衣類仕立て、物品の購入、結納取り交わし吉。譜請け建築凶。

大みやう : 太陽の光がすみずみまで照らすという意味があり、建築、移転、旅行、開店、開業等、吉事善事に用いて大吉となります。

広島とうかさん大祭 : 「とうかさん大祭」は、広島市中区にある圓隆寺の総鎮守である「稲荷大明神」のお祭りであります。御神体である「稲荷大明神」は法華経の守護神で稲荷を「いなり」と唱えず、音読みで「とうか」と呼んだのが語源です。「とうか大明神」は1619年(元和五年)に圓隆寺が建立されたのと同時に開山 慈善院日音上人が同寺に勧請されたもので、上人の功力と霊験ある「とうか大明神」の神力により、広島城の守りは言うに及ばず城下庶民への功徳救施は安寧と繁栄をもたらしたと言われています。大祭は翌年の1620年(元和六年)五月に始まったとされており、約400年に渡り「稲荷大明神」は「とうかさん」として崇敬と親しみのうちに現在に至っております。なお、「稲荷大明神」の御神体は大祭の3日間のみ御開帳されます。えびす講・住吉神社祭りと並んで広島の三大祭りに数えられる「とうかさん大祭」は別名「ゆかたの着始め祭り」としても有名であり、祭りの日には広島の街では艶やかな浴衣姿の女性が目に付くようになります。祭りが繰り広げられる圓隆寺を中心とした中央通り一帯は、毎年45万人もの人出で賑わいます。また、圓隆寺境内に参詣する参拝者も8万人に上り、広島の夏を代表するお祭りとして市民の方々に愛されています。


三隣亡 : (さんりんぼう)昔から普請始め、柱立て、棟上げなどには大凶日とされ、この日を用いて後日災禍が起きると、近所隣りをも亡ぼすとされています。

金沢加賀百万石まつり : 金沢百万石まつりは、加賀藩祖・前田利家公が天正11(1583)年6月14日、金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業をしのんで開催されています。6月14日の日付は尾山神社誌に基づきます。 尾山神社での封国祭に合わせて、大正12年から昭和20年まで金沢市祭として行われてきた奉祝行事がルーツで、終戦後は進駐軍の指導により昭和21年から6年間、尾山まつりとして尾山神社奉賛会によって開催されました。 現在の金沢百万石まつりは、昭和27年に金沢市と金沢商工会議所が中心となって開催した商工まつりが第1回目となります。その後、豪華絢爛な百万石行列をはじめ、400年にわたり受け継がれてきた金沢ならではの伝統ある行事が賑やかに繰り広げられる現在の姿に発展しました。 昭和59年(第33回)に初めて、百万石行列の主役である利家役に俳優を起用して以降、全国に発信できる初夏の一大イベントに成長しました。


不成就日 : 障りがあって物事が成就せず、悪い結果を招く凶日とされています。とくに婚礼、開店、柱建て、命名、移転、契約事などには不向きでこの日に急に何事かを思い立ってり願い事をすることも避けるべきとされています。

◇◇◇感想をひと言◇◇◇

本日はお買い物日和です。必要なものを必要な分だけ購入します。お出かけしていますので、お土産にどこかで出会えると思います。

☆彡 ☆彡お花の事 ☆彡☆彡

ウメモドキ(花言葉「知恵」)モチノキ科 モチノキ属

ウメモドキの和名は、多くの枝を出す樹姿や葉の形がウメに似ることにちなんでいますが、ウメの仲間ではなく、モチノキ科の植物です。モチノキの仲間(モチノキ属)には、クリスマス・ホーリー(セイヨウヒイラギ)、イヌツゲ、モチノキ、タラヨウ、ソヨゴなど、青々とした常緑の葉や、赤、黒の果実が美しい種類が多いため、庭木や生け垣として観賞用に栽培されています。ウメモドキは落葉樹ですが、赤い果実と風情のある樹姿に魅力があり、近年庭木として人気が高まっています。また、落葉後にも果実が残るため、冬の庭の彩りだけではなく、小鳥が集まるのを楽しんだり、生け花の材料としても利用できます。雌雄異株のため、果実は雌木にのみにつきます。栽培は容易で、水はけのよいやや日陰で育てれば、病害虫もほとんどなく、毎年美しい果実を楽しむことができます。近年は、果実が大きい‘大納言’が鉢植えで販売されていますが、本来は樹高3mほどと大きく育つので、庭植えで育てるほうがよいでしょう。


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ひよこのお日柄

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