2022年6月6日(月曜日)水無月 旧暦 八日

おはようございます。今日のお日柄はこんな感じです。

芒種 : 一時二六分 旧暦五月の午の月の正節で、新暦6月5日頃芒種とは芒のある穀物を植え付ける季節を意味していますが、農家はことのほか多忙を極めるころです。

東京のお天気 : 雨ときどき曇り

最高気温 18度 / 最低気温 17度

日出  04:25/ 61度
日没  18:55/299度
昼時間 14:30

月出  09:58/ 68度
月没  23:56/287度
正午月齢 6.6

満潮   7:48   22:19
干潮   2:43   15:15

かのえ とら 庚寅)前場軟弱、後場高し

赤口 : 新規の事始めはもちろん何事をするにも忌むべき日とされています。ただし正午のみ吉。

なる : 新規ごとの開始はすべて成就達成の結果を得て吉ですが、訴訟、談判などには凶です。

心(しん)  神仏の祭祀、移転、旅行吉。婚礼、譜請け、建築、葬式凶。

三隣亡 : (さんりんぼう)昔から普請始め、柱立て、棟上げなどには大凶日とされ、この日を用いて後日災禍が起きると、近所隣りをも亡ぼすとされています。

母倉 : 天が万物をあわれむこと、母が子をおもうような日。天が万物を育成する意味を持ち、とくに譜請、開業、婚礼などに吉日とされます。ただし二月の亥の日は重日と重なるので、仏事は避けた方がよいとしています。

◇◇◇感想をひと言◇◇◇

週末は紫陽花を探しにお出かけしました。そろそろ満開をむかえる頃ですが、来週も楽しめそうです。人の出も多く、活気がある週末でした。次はしとやかな雨の日にお散歩へ出かけたいです。レインウエアを着てのお散歩はこの時期ならではのお楽しみです。


☆彡 ☆彡お花の事 ☆彡☆彡

そば(花言葉「一生懸命」)タデ科 ソバ属

茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径6ミリくらいの白ないしピンクの小さな花をたくさんつける。 花弁のように見えるのは萼片で、普通は5枚である。 雄しべは8本である。 雌しべの花柱は1本で、先が3つに裂ける。 短花柱花(花柱が雄しべより短い花)と長花柱花(花柱が雄しべより長い花)がある。茎は直立し、上部で枝分かれをする。 茎に毛は生えていない。葉は三角形ないし心形で、互い違いに生える(互生)。 葉には長い柄がある。花の後にできる実は三角錐状のそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)で、黒褐色ないし銀灰色に熟する。その他 普通種、ダッタン種、宿根種の三つに分類される。 一般的に日本で食べているのが普通種、ルチンが多く苦いのがダッタン種、葉の部分を漢方薬として利用するのが宿根種である。 俳句では「蕎麦」「蕎麦の花」が秋の季語である。

最後までご覧いただき誠にありがとうございます。こちらからシェアしていただけます。よろしくお願いいたします。拝
ひよこ豆をフォローいただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。拝
ひよこのお日柄

コメント頂けると励みになります。 いつも応援いただき深く感謝申し上げます。

タイトルとURLをコピーしました