2024年(令和六年)3月3日 日曜日 弥生 尾宿 旧暦廿三

銘酒『十四代』がいただけます。
あら川さんでは銘酒『十四代』がいただけます。

おはようございます。本日のお日柄は以下の通りです。

ひな祭り : 女の子が産まれて始めての節句を「初節句」といい、古くは嫁方の親が子供の身代わりとなって災いが降りかからない様に、という思いが込められた雛人形を贈ります。雛人形には、厄除けとなる「桃の花」体から邪気を祓う為の「お白酒」よもぎの香気が邪気を祓うといわれる「草もち」人の心臓をかたどり子供の健康を祈る親の気持ちの現れの「ひし餅」自分のかたわれでなければ絶対に合わないことから、女性の貞節を教えた「蛤〔はまぐり〕」などが供えられます。また、ひし餅や雛あられに見られる白・青・桃の3色はそれぞれ、雪の大地(白)・木々の芽吹き(青)・生命(桃)を表しており、この3色のお菓子を食すことで自然のエネルギーを授かり、健やかに成長できるという意味があります。

日出  6:08/98度
日没  17:38/263度
昼時間 11:30

月出  0:04/120度
月没  9:11/249度
正午月齢 22.2

ひのえ とら :(丙寅)確かな気配を示す

大安 : 陰陽道でこの日、婚礼、旅行、建築、移転、開店等、何事をするのにも吉の日とされています。

たつ : 建 最吉日にあたります。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転、柱立て、棟上げ、旅行、新規事の開始など大吉です。ただし屋敷内の動土、蔵開きには凶です。

星(せい): 乗馬始め、治療始め、便所改造吉。婚礼、葬式は凶。

天おん : 天恩日 この日は天から、万物をあわれんで下界へ恩恵を下される日ですから、すべてに吉ですが、とくに屋根ふき、種まき、婚礼などによく、たとえ小悪日なら重なっても天恩日の徳がまさって妨げなしという日です。

九紫 : 【天 象】夏・太陽・虹・暑い・暑熱・早天・日中・晴天・六月(午月)・午前十一時~午後一時(午刻)・南方三〇度【色・数】赤・紫・二・七【象 意】火・火災・熱・光・明・貴・太陽・政治・学問・知識・教育・天命・二つの作用・最高・名誉・麗く・分離・分裂・破壊・対立・戦争・生別・死別・切断・隔離・権利・出現・発覚・浮上・輝く・辞退・解雇・除名・立腹・憎悪・怨恨・傷心・焦燥・高悼・紛争・批評・公難・表面・装飾・華美・奉祝・椅麗・写真撮影・見学・鑑定・測量・勝負事・賭事・参拝・手術・切腹・放火・焼死・火葬・お祭り・結婚式・見物・栄転・昇格・神霊・信仰・再会・二度目・離婚【人 物】中年の女性・美女・高位・高官の人・教養のある人・知識人・双生児・養女二一号・選挙・学者・医者・聖人・狂人・時の人・未亡人【植 物】紅葉・南天・百日紅・しそ・夏咲く花類

東京のお天気  晴れ

最高気温 14度 / 最低気温 3

満潮   8:18   22:54
干潮   2:18   15:32

◇◇◇今日のひと言◇◇◇

6日に巡る『己巳』に何か株式を購入したいと考えています。まだまだ検討中。お勉強にYouTubeは役立ちます。

☆彡 ☆彡お花の事☆彡 ☆彡

菜の花(花言葉「予期せぬ出会い」)アブラナ科アブラナ属

菜の花は、アブラナ科の花の総称で、キャベツやブロッコリーなどが含まれます。花が咲く前のつぼみや花茎、若葉を食用として利用します。菜の花は、ほうれん草と比べて鉄分が約1.4倍、葉酸が約1.6倍含まれています。また、ビタミンCや食物繊維も豊富です。菜の花は、ほどよい苦みと独特の風味で、古くから親しまれてきました。主な品種は、つぼみを食べる在来種と、茎と葉を食べる西洋種に分けられます。菜の花は、食用・観賞用・菜種油用と、それぞれに適した品種が開発されています。水菜・小松菜・チンゲン菜・かぶ・白菜・キャベツ・ブロッコリーなどがアブラナ属の野菜です。菜の花は寒さに強く、氷点下で茎葉が凍結しても枯れませんが、生育を順調にさせるためには、日当たりよく、暖かい所で栽培します。土はあまり選びませんが、有機質に富み、排水性に優れている土壌が適します。土が酸性では生育が悪いので、苦土石灰でpHを6.0~6.5に調整します。


♡♡♡ 今日のとっておき ♡♡♡

【Zoff(除菌)曇り止めスプレー】zoffのブルーライトカットレンズの眼鏡を愛用しています。マスクと寒暖の差で眼鏡が曇りがちですが、このスプレーが解決します。そのひと手間で格別に世界が広がりました。眼鏡人、必須アイテムです。タブレットの除菌にも。


彡§彡 日本の庭園と公園 §彡§

【富山県 黒部市】 西徳寺庭園(さいとくじ)

この庭園は、明治・大正時代の若栗村の豪農西田収三(一八五四~一九二五)家の離れの庭として造られたものである。これを昭和六年(一九三一)天真寺が西田家より屋敷ごと購入し、翌七年建物にふさわしい庭園とし現在に至っている。 回遊式庭園で、中央に池を掘り、巨岩・奇石の配置に妙を得、赤松中心に大小の樹木が植えられていて四季それぞれの趣がある。最初は松、桜のみの庭園であったが、後になっていろんな植物が植えられ現在のようになったといわれている。 この庭園は、庭師城川久治(一八七六~一九四四)が近江八景の趣を取り入れ、造園したものである。「庭叙」にそのことが述べられている。  また、庭園の象形の石は座禅石、象は仏様に帰依して庭園に入る人を見守っている。庭園に面した松桜閣は、初代富山県知事国重正文(一八四〇~一九〇一)の住居であったものを西田収三が購入し、現在地に移築したもので、ここから見る庭園の眺めがすばらしい。(黒部市HPより)

彡 ω彡 ご一読ありがとうございましたω彡ω彡

「いいね!」や、お気に入り登録もよろしくお願いします 。拝


最後までご覧いただき誠にありがとうございます。こちらからシェアしていただけます。よろしくお願いいたします。拝
ひよこ豆をフォローいただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。拝
ひよこのお日柄

コメント頂けると励みになります。 いつも応援いただき深く感謝申し上げます。

タイトルとURLをコピーしました