2023年3月21日(火曜日)弥生 井宿 旧暦丗日

おはようございます。本日のお日柄は以下の通りです。

春分 : 六時二四分

日出  05:44/ 89度
日没  
17:53/270度
昼時間 
12:09

月出  05:36/100度
月没  
17:19/263度
正午月齢
28.8

つちのえ とら:(戊寅)以下の安値あり

先勝ち : 急用や訴訟などに用いて吉の日とされています。ただし午後は凶となります。

とづ : 閉 この日は諸事閉止する意を含み、金銭の収納、建墓、便所造りなどには吉ですが、棟上げ、開店などには凶です。

室(しつ): 祈願始め、婚礼、祝い事、神仏祭祀などよろずよし。

よろづよし : 百事吉 大吉日でほかの凶日と重なっても全く忌む必要はなく、すべての行事、冠婚葬祭、普請造作に用いてよい日とされています。

三碧 : 【天 象】春・晴れ・雷鳴・雷雨・駿雨・稲妻・地震・噴火・三月(卯月)・午前五時より午前七時(卯刻)・東方三〇度【色・数】藍・青・薄みどり・三・八【象 意】晋・震・雷・音・虚・創始・発見・発明・革新・発育・顕現・露見・新説・鋭敏・果敢・率直・迅速・雄弁短気・病癖・偏屈・詐欺・驚愕・爆発・騒動・音・声・楽器・電気・火事・成長・伸びる・進む・独立・向上心・伝言・嘘・喧嘩・銃声【人 物】長男・青年・祭主・賢者・聾者・唖者・雷親爺・どもり【植 物】植木・盆栽・海草・茶

春分の日 : 太陽の中心が春分点(天球上の赤道を太陽が南から北へ横切る瞬間の交点)に達し、太陽黄経零度になり、全地球上の昼と夜の長さがほぼ等しくなります。この日を境に昼時間が徐々に長くなり、夜が短くなっていきます。そして秋分の日でまた昼夜が等しくなり、徐々に昼が短く、夜が長くなっていきます。一般にはこの日を春の彼岸の中日と称し、国民の祝日となっています。

社日 : 春分、秋分に最も近い戊(つちのえ)の日で、1年に2回ある。春には豊年を祈り、秋には成熟を祝う行事をそれぞれ行う。

彼岸中日 : 春分・秋分の日の前後七日間を称し、春の彼岸は新暦三月十七日頃に入り、二十三日頃まで、秋の彼岸は新暦九月二十日頃に入り、二十六日まで、各入りから四日目が彼岸の中日(春分の日・秋分の日)です。この日祖先の霊を供養し、法会、墓参りなどが行われます。暑さ寒さも彼岸までと称されているように、暑さ寒さもようやく峠を越して温和な季候となります。

天赦日 : この日は干支相生・相克の中庸を得る大吉日で天の恩恵により何の障害も起きない日とされ、とくに婚礼、開店、事業創立、拡張などには最良の日とされています。

小つち :  陰陽五行説による日の六十干支の組み合わせ(納音(なっちん))が土と重なる日で犯土(ぼんど)ともいう。庚午の日(7番目)から丙子の日(13番目)までの7日間を大土とし、さらに次の丁丑の日を間日といい、戊寅の日(15番目)から甲申の日(21番目)までの7日間を小土という。この間は土を犯してはならないとされ、穴掘り、井戸掘り、築墓、種まきなどの土いじりは慎む日とされた。

三隣亡 : (さんりんぼう)昔から普請始め、柱立て、棟上げなどには大凶日とされ、この日を用いて後日災禍が起きると、近所隣りをも亡ぼすとされています。

一粒万倍日 : 一粒の種が万倍に増える吉日です。そのため諸事成功を願って事始めに用いられ、とくに商売始め、開店、金銭を出すのに善いと言われています。反面、ふえて多くなる意味から人から物を借りたり、借金をするのには凶日です。

東京のお天気 : 晴れ時々曇り

最高気温 20度 / 最低気温 10度

満潮   5:06   16:44
干潮   11:00   23:20

◇◇◇今日のひと言◇◇◇

今日はとても良いお日柄です。祝日でもあるのであちらこちらで結婚式が行われます。少し大きなお寺や神社に参詣すれば美しい花嫁さんを見られそうですね。きれいなものを見るのはとても運気がアップします。

☆彡 ☆彡お花の事 ☆彡 ☆彡

杏(花言葉「乙女のはにかみ」)バラ科サクラ属

アンズは花も美しく、家庭向きの果樹といいたいところですが、温暖化のせいか灰星病などの病気が多く、無農薬では栽培しにくくなってきました。本来は夏、雨の少ない冷涼な気候を好む果樹です。
アンズには欧州系と東亜系があります。欧州系のアンズは、酸味が少なく、甘みが強くておいしいので、生食に最適です。しかし、夏に雨の多い気候では、裂果や灰星病、胴枯病などの発生が多くて育てにくいのが残念です。東亜系は、多かれ少なかれウメが交雑したものが多く、酸味が強いです。最近は欧州系と東亜系の交雑品種も発表されています。基本的には自家不結実性ですが、自家結実しやすい品種もあります。


♡♡♡ 今日のとっておき ♡♡♡

【ホワイトセージ浄化セット】天然石だけでなく、人や空間等あらゆるものを浄化してくれるホワイトセージの浄化セットです。セージの煙を使った浄化(スマッシング)は自然界に存在する主要な5つの構成要素「木、火、風、土、水)を使った浄化法です。木はセージ、火は燃やすために付ける火、風は煙、土は灰、水はお皿の部分のアバロンシェル(南洋の美しい青い貝)で表現します。


彡§彡 日本の庭園と公園 §彡§

【福島県 ⑨】 紅葉山公園(もみじやまこうえん)

慶応(けいおう)4・明治元(1868)年戊辰戦争により、9月2日に11代藩主板倉勝尚(いたくらかつひさ)が二本松の新政府軍に降伏。福島城を開城します。福島板倉氏とその家臣は明治2(1869)年愛知県重原(しげはら)へと移り板倉重原藩が成立。12代藩主だった板倉勝達(いたくらかつみち)が廃藩置県まで藩知事を務めました。後に堀や土塁は壊され、福島城二ノ丸跡を中心に福島県庁が建設されました。板倉重寛(いたくらしげひろ)が信濃国坂木(長野県坂城町)から福島に転封され、福島城主となります。以降12代167年間福島の地を治めることになりました。特に初代板倉重寛、二代重泰(しげやす)、三代勝里(かつさと)は城下町づくりに力をそそぎました。重寛は、大手門に時を知らせる太鼓櫓(たいこやぐら)、城内二ノ丸には御屋形(館)や庭園(現在の紅葉山公園内池付近)を整備しました。大仏城跡出土宝塔は(県指定重要文化財)県庁の東側に残る紅葉山公園(もみじやまこうえん)内にあるこの宝塔は、明治時代に現在の県庁西庁舎南の土塁(どるい)から発掘されました。弘安(こうあん)6(1283)年の銘が刻まれています。

ω彡 ω彡 ご一読ありがとうございましたω彡ω彡 

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