2023年5月19日(金曜日)皐月 柳宿 旧暦丗日

おはようございます。写真は新宿御苑、本日のお日柄は以下の通りです。

日出  04:33/ 64度
日没  
18:42/295度
昼時間 
14:09

月出  04:00/ 67度
月没  18:24/295度
正午月齢28.9

ひのと うし:(丁丑)確かな歩調で上がる

友引 : 午前中と夕刻と夜は相引で勝負なしの吉日。ただし昼は凶となります。

なる : 成 新規ごとの開始はすべて成就達成の結果を得て吉ですが、訴訟、談判などには凶です。

婁(ろう): 動土造作、嫁取りの相談事、契約取引始め、造園吉。

八白 : 【天 象】立春・気節の変り目・曇天・天候の変化一月(丑月)二月(寅月)・午前一時~三時(丑刻)・午前三時~五時(寅刻)・東北方六〇度【色・数】黄色・褐色・五・十【象 意】山・親戚・継目・節・相続・親子・兄弟・姉妹・改革・交代・変化・断絶・曲り角・停止・終点・閉店・廃業・再起・復活・集団・組織・組合・交代・組み立て・貯蓄・終始・連絡・取り次ぎ・進級・中退・連鎖反応・接続・連繋・反転敵船・伝統【人 物】小男・幼児・相続人・兄弟・親子・後継者・強欲の人・肥満した人・女系家族・仲介者・売春周旋人・養子・山伏・山中の人・囚人・再生業者・不動産業者・少年・孤児・親友【植 物】竹の子・苛・甘藷・馬鈴薯・山芋・百合根・つくし・木になっている果実

大みやう : 大明日 太陽の光がすみずみまで照らすという意味があり、建築、移転、旅行、開店、開業等、吉事善事に用いて大吉となります。

東京のお天気 : 曇りのち雨

最高気温 24度 / 最低気温 18度

満潮   3:57   17:20
干潮   10:42   22:59

奈良唐招堤寺団扇まき : 境内の所々に梅、桜などの花が季節の移ろいに合わせて次々と色を添えていきます。鑑真和上の御廟のそばと、御影堂供華園では、和上の故郷、中国揚州から送られた瓊花(けいか)の花が、春の終わりと夏の到来を告げるように、小さな白い花を咲かせます。しばらく後には、「うちわまき」でにぎわう、中興の祖・大悲菩薩覚盛(だいひぼさつかくじょう)上人を偲ぶ「中興忌梵網会(ちゅうこうきぼんもうえ)」が行われます。(御影堂の瓊花は、公開期間が限定されています。)鎌倉時代の唐招提寺中興の祖・大悲菩薩覚盛(だいひぼさつ・かくじょう)上人が、修行中に蚊にさされているのを見て、それをたたこうとした弟子に、「自分の血を与えるのも菩薩行である」とおっしゃって戒めたという故事があります。戒行清廉なるその徳をたたえ、「せめて団扇で蚊を払って差し上げよう」と、上人が亡くなられたときに法華寺の尼僧がハート型うちわを供えたことが始まりです。上人の命日に執り行われる中興忌梵網会(ちゅうこうきぼんもうえ)の法要の後、舎利殿(鼓楼)から数百本のうちわがまかれます。うちわを授かることは、病魔退散や魔除けのご利益があるといわれています。

奈良興福寺 薪御能 : (たきぎおのう) 5月の第3金曜日・土曜日の両日に南大門跡の「般若の芝」で催行される薪御能は、日本全国の数多ある野外能の本家・本元とされるものです。そのはじまりは古く、貞観11年(869)に西金堂で厳修されていた修二会の法呪師と呼ばれる人々の神秘的祈祷所作に求められます。やがて、その役目は法呪師から猿楽呪師に委ねられ、後に観世の世阿弥陀金春の善竹を輩出した猿楽は高い芸術性を帯びながら、南北朝時代以降は能楽へと変遷していきました。現在の薪御能は金春・金剛・宝生・観世の四座が一堂に会する古儀に近い形で行われています。興福寺衆徒による「舞台改めの儀」も今に伝えられています。

◇◇◇今日のひと言◇◇◇

お日柄は良き良きです。お天気はぐずり気です。これでは紫陽花咲かずにはいられません。カッパでお散歩をするのも雨の日の楽しみです。菖蒲やカキツバタも、見たいです。去年は鎌倉へ行きました。今年はどこへ行けるかな。

☆彡 ☆彡お花の事 ☆彡 ☆彡

シモツケ(花言葉「整然とした愛」)バラ科シモツケ属

シモツケは直立した茎と複葉を持ち、花は集まって咲く円錐状または円柱状の花序を形成します。花は小さく、五弁で白色やピンク色などが一般的です。シモツケ属の一部の種は、美しい花や葉の色合いを楽しむために庭園や公園で栽培されています。代表的なシモツケ属の植物には、シモツケがあります。シモツケは日本原産で、日本国内や世界中で観賞用に栽培されています。花が密集した円錐状の花序をつけ、夏に鮮やかなピンク色の花を咲かせます。


♡♡♡ 今日のとっておき ♡♡♡

【タオルケット】肌触りの良いタオルケットは心地よい睡眠をサポートしてくれます。お家で水洗いできるのもポイントです。


彡§彡 日本の庭園と公園 §彡§

【群馬県 ⑬】旧小幡藩武家屋敷 松浦氏屋敷(きゅうおばたはんぶけやしき まつうらしやしき) 

当屋敷は名勝楽山園より約300m南方に位置し、屋敷の南に雄川堰の水を利用した庭園を設けている。18世紀末から19世紀初頭の建造とされ、当初は台所(土間)の西側に板の間・中の間・奥の間の3室を配置する三間取が基本で、19世紀中期頃に座敷・納戸・縁側が加えられた。また、現天井の上下壁面のあまり変化の無い煤け具合などから、建造当初の各室は二階床及び天井を付けていなかったと推考されている。現状は、木造、寄棟造、二階建(土間・縁側から梯子を架けて上がる形式)、梁行2間半・桁行9間半が上屋、南側に梁行2間半・桁行3間半の指出部を設けている。土間(10畳)・台所(7畳半)・中の間(12畳半)・奥の間(10畳)・納戸(7畳半)の5室が南側に並び、納戸(6畳)・勝手(6畳)・台所(6畳)の3室が北側に、南側の指出部に座敷(8畳)と5畳の2室がある。座敷の南側に8畳の室がもう1室あったという。屋敷に付属する庭園は、屋敷の南にあり築庭時期は屋敷建造時とほぼ同じ頃とされる。この庭園も借景庭園であり、雄川堰取水の小堰の水が注ぐ。明治期以降に規模縮小が行われたが、旧状を良く残している。松浦氏の先祖は桑折藩士(福島県)で、明和4年(1767)に小幡藩主の松平氏とともに当地に入った。特に松浦元寛は、小幡藩中老となり藩政改革に貢献し、慶応3年(1867)頃に当屋敷を賜ったといわれる。屋敷・庭園は県内でも数少ない武家屋敷で、江戸時代の武士の生活環境をよく伝えている。平成23年5月、松浦氏のご厚意により屋敷を甘楽町に寄贈いただいた。平成25年~28年度に掛け、復元的整備が実施され、平成29年3月19日に竣工した。また、平成29年度には群馬県文化財保存事業補助金を活用し、ゴヨウマツの樹木診断及び治療が実施された。(甘楽町役場HPより)

ω彡 ω彡 ご一読ありがとうございましたω彡ω彡 

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