2022年7月17日(日曜日)文月 旧暦 十九日

おはようございます。今日のお日柄はこんな感じです。

東京のお天気 : 雨後曇り

最高気温 31度 / 最低気温 24度

日出  04:37/ 62度
日没  18:57/297度
昼時間 14:19

月出  21:48/101度
月没  08:13/254度
正午月齢18.0

満潮   6:33   20:19
干潮   1:15   13:37

かのと ひつじ :(辛未)当分の高値あらん

赤口 : 新規の事始めはもちろん何事をするにも忌むべき日とされています。ただし正午のみ吉。

たつ : 最吉日にあたります。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転、柱立て、棟上げ、旅行、新規事の開始など大吉です。ただし屋敷内の動土、蔵開きには凶です。

昇(ぼう): 神仏詣り、祝い事、家畜購入、新規事の開始吉。増改築凶。

大みやう : 太陽の光がすみずみまで照らすという意味があり、建築、移転、旅行、開店、開業等、吉事善事に用いて大吉となります。

京都八坂神社祇園祭 : 豪壮かつ華麗な祇園祭は、千百年の伝統を有する八坂神社の祭礼です。
古くは、祇園御霊会(ごりょうえ)と呼ばれ、貞観11年(869)に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、勅を奉じて当時の国の数66ヶ国にちなんで66本の矛を立て、祇園社より神泉苑に神輿を送って、災厄の除去を祈ったことにはじまります。祇園祭は、7月1日の「吉符入」にはじまり、31日の「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで、1ヶ月にわたって各種の神事・行事がくり広げられます。

京都松尾大社御田植祭 : 明治時代以前は6月23日に、それ以降は7月23日に行われていたものが、昭和49年からは、毎年7月第3日曜日に執り行われております。古くからの神事で、文献上で確認できるだけでも室町時代にまでさかのぼり、永和2年(1376)の「松尾社年中神事次第」や、文明元年(1469)の記録にも、この御田祭(おんださい)のことが記されております。寛永年間の文書によると、下津林・上山田(現在の嵐山)・惣市(現在の松尾)の三村から、植女(童女)が一人ずつ出て奉仕し、その服装は、紗を張った「かいばり」(うちかけ)を着て、金銀で飾られた花笠をかぶり、紅白ちりめんのたすきを掛け、額には葵の形を白粉をつけ髪に垂らして花櫛を挿し、元結を水引で結んでいたとされています。また、この3人の植女が壮夫・腰元二人を従えて、ご本殿の祭儀に参列し、神職から早苗を受け、それから斎庭に出て、壮夫の肩に乗り先駆の素袍二人・鍬持ち二人、その他を従えて拝殿の周りを三回まわることになっており、その後、持っていた苗を撤布すると、見物人たちは競ってこれを取って持ち帰り、田の虫除けにしたと伝えられています。この儀式は今日でも、古式に従って午前10時よりの祭典に引き続き執り行われており、拝殿には氏子中より奉納の蔬菜が供えられ、両手に早苗を持ち、左右に真っ直ぐに伸ばした植女の姿は、山城地方における最も古い素朴な田植え祭りの姿を今に伝えています。当社の『御田祭』(おんださい)は六百年以上前の記録にも出てくる大変由緒あるお祭りで、「京都市無形民俗文化財」にも指定されております。先ずは本殿にて「五穀の豊穣」を祈り、「かいばり」に「花笠」を付け「たすき掛け」姿の植女(うえめ)と呼ばれる氏子地域から選ばれた三人の童女が、宮司より早苗をさずけられます。植女は授けられた早苗を両手に捧げ持ったまま壮夫の肩に乗り、拝殿回りを三周し、引き続き神饌田へと進み虫除行事などが行われ、お祭りは終了いたします。昔は実際にこの時に田植えが行われていましたが、何時の頃からか予祝行事の様式に変り現在に至っております。

◇◇◇今日のひと言◇◇

今日は追浜へ久しぶりに阿波踊りを見に行きます。横須賀のお祭りです。追浜駅前の追浜銀座通り商店街が歩行者天国になります。リオカーニバル、阿波踊り、おっぱまソーラン、沖縄エイサー、民謡踊り、大道芸など、熱いイベントが目白押しです。

懐かしい篠笛の音色とぞめきが楽しみです。なぎさでお友だちが踊ります。応援お願いします♡

☆彡 ☆彡お花の事 ☆彡☆彡

ザクロ(花言葉「成熟した美しさ」ミソハギ科 / ザクロ属

ザクロは、家庭では観賞を兼ねて果実も楽しむといった果樹です。種類は普通のザクロのほかに、矮性で果実も小さいヒメザクロがあります。普通のザクロは、従来は品種名のついたものは流通していませんでしたが、最近は米国からの導入品種がいくつか流通しています。
自家結実性ですが、もともと樹勢が強いうえに、庭木と同様に強い剪定をされるので花がつきにくく、せっかくついても開花が梅雨の最中なので、結実はよくありません。栽培は容易で無農薬で栽培できますが、果実にシンクイムシが入るので、薬剤散布か袋かけが必要です。果実が割れ始めるころに収穫するのが確実です。しかし、熟期になって色がよければ、割れていなくても収穫できます。

§彡§彡 日本の庭園と公園 §彡§彡

六義園(公益財団法人東京公園協会)東京都文京区本駒込六丁目

開園時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)

休園日
年末・年始
(12月29日~翌年1月1日まで)

※イベント開催期間及びGWなどで時間延長が行われる場合もあります。
※文化財は後世に残すべき貴重な財産であり、これを守るために定期的な保存修理工事を要します。ご理解とご協力をお願いいたします。
※六義園は、文化財保護法(第2条)により芸術上又は観賞上価値の高い庭園として、特別名勝に指定されており、将来の文化向上発展の基礎をなすものであるため、その保存が適切に行われるように、周到の注意をもって多くの方に静かに観賞していただいている施設ですので、ペット連れの入園はお断りしております。 

入園料
一般    300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

【20名以上の団体】
一般    240円
65歳以上 120円

※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

【六義園のみ年間パスポート】
一般   1,200円
65歳以上 600円

【9庭園共通年間パスポート】
一般    4,000円
65歳以上 2,000円

【六義園・旧古河庭園共通入園引換券(園結びチケット)】
一般    400円
65歳以上 200円
※「園結びチケット」は期限がございません

庭園ガイドのお知らせ 
○本園では、下記日時に庭園ガイド(無料)を行っております
土曜日と日曜日と祝日:午前11時と午後2時
○外国の方を対象に、英語による庭園ガイド(無料)を行っております(当面の間、中止)
第1・3日曜日:午前11時と午後2時
※庭園ガイドについては、気象状況等により実施を中止する場合があります。 当日の実施については、六義園サービスセンターにお問合せください。

ωω彡 ご一読ありがとうございました ωω

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