2022年7月18日(月曜日)文月 旧暦 廿日

おはようございます。今日のお日柄はこんな感じです。

東京のお天気 : 曇り

最高気温 31度 / 最低気温 25度

日出  04:38/ 62度
日没  18:56/296度
昼時間 14:18

月出  22:16/ 94度
月没  09:22/261度
正午月齢19.0

満潮   7:21   20:49
干潮   1:57   14:14

みづのえ さる :(壬申)後場は反動的な相場なり

先勝ち : 急用や訴訟などに用いて吉の日とされています。ただし午後は凶となります。

のぞく : 百凶を除くとされています。医師にかかり始め、薬の飲み始め、種まき、井戸掘りは吉。ただし婚礼、屋敷内の動土などには凶です。

畢(ひつ): 神仏祭祀、婚礼、屋根ふき、棟上げ、取引開始すべて吉。

神よし : 神事祭礼、宮参りに善く、不浄のことには忌む日とされています。

海の日 : (7月の第3月曜日) 海の日は、平成7年の「国民の祝日に関する法律」の改正 1により、平成8年から設けられた「国民の祝日」であり、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日とされています。

日本は、四面を海に囲まれ、世界でも最も海の恩恵を受けている国の一つです。私たちは、古くから海に生活の多くを依存するとともに、海を交通の手段に活用して文化等の交流を図り、海と親しみながら今日の日本を築き上げてきました。さらに、海の環境を保全することと海洋資源の開発は、人類の更なる発展の礎ともなる重要なものです。このような観点から、海の恩恵に感謝し、海を大切にする心を育てることを目的に、海の日は「国民の祝日」とされました。

制定当初、海の日は7月20日でした。その理由については、国会審議の中で、7月20日は「海の記念日」 2として長年にわたり国民に親しまれ、また、7月には国民の祝日がなく、海に親しみやすい真夏の始まる時期でもある旨の説明がなされています 。その後、海の日は、平成13年の法改正 4により、平成15年から、現在の「7月の第3月曜日」に変更されました。この改正は、よりゆとりある国民生活の実現に資するために行われたものです。


塩竈みなと祭 : 塩竈みなと祭は、戦後間もない昭和23年(1948)、港町塩竈の産業復興と疲れきった市民の元気回復を願って始められました。厳島神社の管弦祭(広島県廿日市市宮島町)、貴船神社の貴船まつり(神奈川県真鶴町)と共に「日本三大船祭」に数えられ、海の祭典としては全国有数の規模を誇ります。最大の見せ場である神輿海上渡御では、東北有数の参拝者数を誇る「陸奥国一宮」志波彦神社・鹽竈神社の2基の神輿をのせた御座船「龍鳳丸」「鳳凰丸」が約100隻もの供奉船を従え、日本三景松島湾内を巡幸します。美しい島々と海を背景に展開される勇壮華麗な大船団の様子は、さながら平安絵巻の様相を呈しています。鹽竈神社の神輿が海を渡る東北で初めての神輿海上渡御は、古来、海からの道案内の役割を果たされ、この地に残られた御祭神の鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)を年に一度海へお連れするという、神社を崇敬する氏子たちの感謝祭といえるお祭りです。当初、祭の期日は7月20日の「海の記念日」の一連の行事として、塩竈にとって由緒ある鹽竈神社例祭が行われる7月10日に定めておりました。昭和38年(1963)からは、盛夏の好機を選び、8月5日に開催されるようになり、続く昭和39年(1964)には水産界の有志が寄進した志波彦神社の神輿と御座船「龍鳳丸」が海上渡御に加わり、みなと祭がさらに盛大になっていきました。さらにその後、海上渡御中の御座船を待つ間により祭を華やかに楽しく、と陸上パレードが行われるようになり、4日前夜祭の花火大会も含め海と陸とが一体となったお祭になっています。平成元年(1989)からは「よしこの鹽竈」という新しい唄と踊りが入って、一層にぎやかなお祭となり、平成17年度(2005)からは、開催日を祝日の「海の日」(7月第3月曜日)に変更し、前夜祭(花火大会)をその前日に行い、東北の夏祭りの先陣を切るお祭りとして盛大に開催されています。平成18年度(2006)には水産庁から「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に認定。さらに平成26年度(2014)には「ふるさとイベント大賞」において『内閣総理大臣賞』を受賞しました。

茅ヶ崎寒川神社浜降祭 : 湘南地方随一の夏の祭典といわれる「浜降祭」は、七月海の日の早朝、茅ヶ崎・南湖の浜(西浜海岸)にて斎行されます。寒川神社をはじめ、寒川町・茅ヶ崎市の神輿約四十基が夜明けとともに南湖の浜に参集するその勇壮ぶりから「暁の祭典」とも呼ばれ、湘南地方に本格的な夏の到来を告げる祭りとして地元の人々に愛され続けています。また、全国でもこれほどの数の神輿が一堂に会する祭典は非常に珍しく、神奈川県無形民俗文化財に指定されています。

◇◇◇今日のひと言◇◇

何日かぶりの朝日が見られました。昨日は追浜祭を見に行ってきました。お祭りは何年ぶりか、もう覚えていませんが、阿波踊りのぞめき(お囃子)に心がわきました。曇り空時々小雨でとても楽でした。2部目は次の日が朝早いので、見られず撤収しました。次は浴衣を着て参戦したいです。


今日はお日様がでるとぐんぐん気温が上がります。お日柄が『のぞく』なので、薬もサプリも運動も、何かが除けると意識してみたいと思います。皆様も水分補給をしながら快適に過ごしてください。

☆彡 ☆彡お花の事 ☆彡☆彡

ネムノキ(花言葉「歓喜」)ネムノキ科 / ネムノキ属

ネムノキは樹高8mほどに育つ落葉高木です。枝は横に張り、夏には羽状複葉を広げて心地よい緑陰をつくります。葉は夕方になると閉じ、その姿が眠りにつくように見えるところからネムノキの名前がつきました。6月から7月に、枝先に淡紅色の長い雄しべをもつ花が20ほど集まって咲く姿は繊細でかわいいものです。

§彡§彡 日本の庭園と公園 §彡§彡

向島百花園 (公益財団法人東京公園協会)

東京都墨田区東向島三丁目

開園時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)

休園日
年末・年始
(12月29日~翌年1月3日まで)

※向島百花園は12月29日~1月3日まで休園日とさせていただいておりますが、「隅田川七福神めぐり」の開催期間中は、福禄寿尊堂のエリアのみご利用いただいています。
※イベント開催期間及びゴールデンウィークなどで休園日開園や時間延長が行われる場合もあります。
※文化財は後世に残すべき貴重な財産であり、これを守るために定期的な保存修理工事を要します。ご理解とご協力をお願いいたします。
※向島百花園は、文化財保護法(第2条)により芸術又は観賞上価値の高い日本庭園として、国指定名勝及び史跡に指定されており、将来の文化向上発展の基礎をなすものであるため、その保存が適切に行われるように、周到の注意をもって多くの方々に静かに観賞していただいている施設ですので、ペット連れの入園はお断りしております。
  
入園料
一般   150円
65歳以上 70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

【20名以上の団体】
一般   120円
65歳以上 50円
 
※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
 
【年間パスポート】
一般    600円
65歳以上 280円

【9庭園共通年間パスポート】
一般    4,000円
65歳以上 2,000円

庭園ガイドのお知らせ
○本園では、下記日時に庭園ガイド(無料)を行っております。
毎週 土曜日・日曜日午前11時と午後2時から(約45分)
特別ガイド:団体向け(予約制)
※庭園ガイドについては、気象状況等により実施を中止する場合があります。
当日の実施については、向島百花園サービスセンターにお問合せください。

ω彡 ω彡 ご一読ありがとうございました ω彡ω彡

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